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Daichi Mochihashi (持橋大地) daichi <at> ism.ac.jp by hns, version 2.10-pl1.

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2005年10月01日() [n年日記]

#1 IBIS 2005

は面白そうなので, 出張扱いにして参加することにしました。
ただ, 後半の2日が ATR研究発表会 2005 と丸重なりなので, 最初の日だけしか聞けなさそうなのが残念。
Proceedings だけもらって, 1日目が終わったらすぐ新幹線で帰ることになりそう です。

というわけで, IBISに行かれない方は, よろしければぜひATRオープンハウスに お越し下さい。 Googleの反省を生かして?, できるだけわかりやすく説明したいと思っています。

#2 cal

どうでもいい話。
% cal 10
とすると10月でなくて西暦10年のカレンダーが出るというのは有名ですが, 1年分のカレンダーを表示することなどめったにないのに, いちいち cal 10 2005 とするのは非常に苦痛なので, 簡単ですが, 下のようなシェルスクリプトを書いて使っています。
#!/bin/sh
#
#  cal -- with a nicer user interface.
#  $Id: cal,v 1.2 2005/10/01 13:03:19 dmochiha Exp $
#
CAL=/usr/bin/cal
if [ $# == 1 ]; then
        $CAL $1 `date +%Y`
else
        $CAL "$@"
fi
これを例えば calf という名前という名前でセーブしておいて, alias cal=calf としておけば,
% cal 10
とすれば普通に10月のカレンダーが出ます。もし本当に1年分のカレンダーを 表示したい時は(普通, めったにないと思いますが..) % =cal 2005 (zshの場合)とすれば1年分のカレンダーが表示されます。 使いにくい Unix の仕様に無理に合わせることはなくて, 適当にラッパーを 書けばいいのだなぁ, と思うのでした。


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